遊戯王カードの実態に迫る

遊戯王カードの海外人気

遊戯王カードは日本のみならず、海外でも根強い人気があることで知られています。少年ジャンプの同名マンガから生まれたカードゲームという事でアニメ化などもされていて、そちらも世界的に有名となっていますが、単に普及しているというだけではありません。

年に一度行われる世界大会では発祥の地である日本が優勝できない大会も多く、カードゲームとして一般化しつつあると言えます。

そんな遊戯王カードですが、カード自体が複数の言語で作られていることは有名です。英語版や韓国語版など、様々な言語のものがあり、国ごとによってカードのレア度が異なるなど、コレクターにとっては非常に興味深いものとなっています。

しかし、カードよりもさらにコレクターを唸らせるものとして、プレイマットがあります。このマットは遊戯王のデュエルをするときに使うもので、店頭では子ども達でも購入できる金額で置いてあることがほとんどです。

しかし、そんなプレイマットの中でも非常に高額な金額で取引されているものがあります。それは、世界大会や海外選考会といった大会限定のプレイマットです。

これらは、選考会会場で行われる配布によってしか手に入れることが出来ないため高価なものとなっているのです。珍しいものですから、価値が下がることもあまりなく、コレクションにお勧めの一品となります。